理容師を育てるオバチャン💈いっちゃんブログ

夫婦経営の散髪屋から脱却し、理容師育成に取り組む いっちゃんのブログ

「毎日のコツコツが人間力をつくる」 ─ 小さな積み重ねが“芯”を育てる理容師の生き方 ─

 

2025年11月10日 月曜日

 

 

みなさんこんにちは。

ワタクシいっちゃんです😊💈

 

今日は【第4話】毎日のコツコツが人間力をつくる。

 

ワタクシのまわりには、コツコツを積み重ねる人がいる。

その代表が、うちの狐嶋師匠だ。

 

サロンワークは少し減ったけれど、

若いスタッフに「モデルカット見てください」と言われたら、

真夏の暑い日でも歩いて観に行く。

 

「今日は体がしんどいから無理」と言わない。

呼ばれたら必ず行く。

その姿に、何度も胸を打たれてきた。

 

 

狐嶋師匠は几帳面な人である。

帰ってきたらまず手洗いうがい。

そのあと、翌日に着る服をきれいに並べる。

身体中に貼る湿布も、枚数や置く場所まで決まっている。

 

テレビの前と洗面所。

翌朝シャワーのあとに貼りやすいように準備して、

そこからようやくご飯を食べて寝る。

 

翌朝は、天気予報をチェックして、

みんなにLINEで「おはよう☀️サンシャインティライミ!」と送る。

毎朝のルーティン。

それを、もう何年も欠かさず続けている。

 

 

そういう人って、不思議と“芯”を感じる。

人に見せるためにやってるわけじゃないのに、

姿勢や言葉に“整ってる”感じがある。

 

自分との約束を守り続けている人は、

オーラがにじみ出るものだ。

 

ワタクシにも、ひとつだけ決めていることがある。

毎朝出かける前に、トイレ掃除をする。

手を突っ込んで、ピカピカにする。

 

忙しくてできない日もある。

でも「昨日できなかったからもういいや」ではなく、

「今日からまたやろう」と決めて続ける。

 

そんな小さな積み重ねが、

人間の“芯”を育てるんだと思う。

 

 

靴をそろえる。

「ありがとう」を言う。

誰かのために一手間かける。

 

そういう一見地味なことこそが、

人間力”をつくる。

 

カットが上手いとか、技術が高いとか、

もちろん大切だ。

でも最後にお客さんの心を動かすのは、

やっぱり人としての温度なんだと思う。

 

 

インフィニィトのスタッフが、

「このお店、なんか気持ちいいね」

と言ってもらえるような理容師であってほしい。

 

技術だけでなく、

心の清々しさを持って働ける人であってほしい。

 

それが、次の世代にも受け継がれていく“人間力”。

コツコツが、人をつくる。

 

 

次回は【第5話】心で伝わる理容師へ。

技術よりも、もっと大切なもの。

それは“人と人との触れあい”の中にある。

 

お楽しみに✂️

 

 

📅 1245日目。

 

ワタクシたちは、技術だけでなく“心”を継ぐ理容師を育てている。

その想いが、未来を照らす光になると信じている。

 

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