理容師を育てるオバチャン💈いっちゃんブログ

夫婦経営の散髪屋から脱却し、理容師育成に取り組む いっちゃんのブログ

心で伝わる理容師へ〜

 

2025年11月18日 火曜日

 

 

みなさんこんにちは。

ワタクシいっちゃんです😊💈

 

今日は【第5話】心で伝わる理容師へ。

 

理容の技術には、

カットが上手い、パーマが上手い、カラーが丁寧、

いろんな要素がある。

 

もちろん全部大切だ。

でもワタクシはいろんなお客さんと接してきて、

どうしてもひとつだけ確信していることがある。

 

最後にお客さんの心を動かすのは、

“技術”そのものではなく、

理容師自身が持っている“心”だということ。

 

 

たとえば、シェービングで肌に触れるとき。

お客さんが気づかない小さな緊張も、

手を通して理容師には伝わってくる。

 

逆に、こちらが少し焦っていたり、

心がどこかに飛んでいたりすると、

それも手を伝って相手に届く。

 

理容師は、技術者であると同時に、

“心で触れる仕事”なんだとつくづく感じる。

 

 

だからこそ、技術だけ習ったらいいわけじゃない。

人としての温度、誠実さ、優しさ、丁寧さ。

 

そういうものが、手から滲み出る。

そこに嘘はつけない。

 

ワタクシが大切にしている

「技術力49:人間力51」

という言葉は、まさにそこにある。

 

人間力があるということは、

派手なことができるとか、

大声で元気に振る舞うという意味ではない。

 

“目の前の人に、ちゃんと心を向けられるか”。

それがすべてだと思う。

 

 

スタッフが増えたり減ったり、

いろんな出来事がある。

 

でもね、どれだけ状況が変わっても、

インフィニィトが大切にしてきた“心”は変わらない。

 

目の前のお客さんを大切にする。

言葉ひとつ、手の動きひとつに心を込める。

丁寧に、誠実に、人として向き合う。

 

そういう理容師がいるお店は、

やっぱりお客さんから愛される。

長く続いていく。

 

 

そして、その“心”は次の世代に継がれていく。

 

インフィニィトで学んだ人が独立したり、

別の場所で働いたりしても、

きっとその人の中に“心の理容師”としての芯が残る。

 

その芯を、また次の誰かに渡していく。

それが、ワタクシが願う継承の形だ。

 

心でつなぐ、心で伝える理容師。

それが、これからの時代にもっと求められると思う。

 

 

次回は【第6話】すべては“人”から始まる。

インフィニィトがいちばん大切にしている

“人へのまなざし”について書こうと思う。

 

お楽しみに✂️

 

 

📅 1253日目。

 

ワタクシたちは、技術だけでなく“心”を継ぐ理容師を育てている。

その想いが誰かの明日を温かくすると信じている。

 

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