理容師を育てるオバチャン💈いっちゃんブログ

夫婦経営の散髪屋から脱却し、理容師育成に取り組む いっちゃんのブログ

全ては人から始まる

2025年12月2日 火曜日

みなさんこんばんは。
いっちゃんです😊💈

今日は【第6話】すべては“人”から始まる。

理容の仕事をしていると、
技術や仕組み、集客、教育……
いろんな課題やテーマが出てくる。

でも私は長いことお店を続けてきて、
結局いつも同じところに戻っていく。

すべては“人”から始まる。
そして、すべては“人”で決まる。

どれだけ技術があっても、
お客さんを大切にする気持ちがなかったら続かない。

どれだけ仕組みを整えても、
それを活かす人の心が曇っていたら意味がない。

どれだけ立派な理念を掲げても、
日々の行動に“人としての温度”がなかったら届かない。

だから私は、
理容を語るとき、未来の話をするとき、
必ず“人”というテーマに戻ってくる。

インフィニィトは、
技術だけでも、店の内外装などの雰囲気だけでも成り立っていない。

働くスタッフひとりひとりの
表情、声のトーン、姿勢、思いやりの積み重ね。

それが、お店の空気をつくる。

スタッフの立ち居振る舞いもお店のインテリアの一部。

お客さんはカットを買いに来ているようで、
実は“人”に会いに来ている。
私はそう思っている。

だからこそ、
いま目の前にいるスタッフを大切にしたい。

完璧を求めるのではなく、
“その人が持っている良さ”に目を向けて育てる。

失敗した日もあれば、
うまくいかない時期もある。

でも、その人の芯にある
「誰かの役に立ちたい」「喜んでもらいたい」
という気持ちが育っていけば、
必ず理容師として大きく伸びていく。

人は、ひとりでは強くなれない。
誰かに支えてもらい、
誰かを支えることで強くなる。

サロンも同じで、
誰かが光れば誰かが支え、
誰かがつまずけば誰かが手を差し伸べる。

その“小さな循環”が続いていくことで、
お店全体に温かさが宿る。

理容業は“人の心に触れる仕事”だ。
だからこそ、働く側の心が整っていなければ、
本当のプロにはなれないと思っている。

すべての土台は“人”。
技術も理念も、その上に積み重なっていく。

インフィニィトの未来をつくるのは、
やっぱり“人”しかいない。

次回は【第7話】「心のこもった理容師が絶滅しないように」。
インフィニィトが未来に手渡したい“想いの本質”について書こうと思う。

お楽しみに✂️

📅 1267日目。

インフィニィトが守り続けてきたものは、
技術ではなく、心。
その心を継ぐ理容師を、これからも育てていきたい。

📱 Instagramリール(毎晩19時投稿)
理容師を育てるオバチャン💈コジマ@神戸
▶︎ Instagramプロフィール

📺 インフィニィトのYouTubeチャンネル
▶︎ チャンネルを見る

🏠 インフィニィト全店舗リンク
▶︎ https://lit.link/infinito3